笠谷和比古の歴史学『来し方、行く末』
イントロ「研究を始めた頃」
主君「押込」Ⅰ「古田騒動」
主君「押込」Ⅱ「伊達騒動の背景」
主君「押込」Ⅲ 「ある風聞」
主君「押込」Ⅳ「押込」の諸相 久留米藩 有馬家・阿波藩 蜂須賀家
主君「押込」Ⅳ「押込」の諸相 加納藩 安藤家
主君「押込」Ⅴ「押込」のまとめ
新聞掲載
最近の有名事件に関連して、拙著『主君「押込」の構造』が二つの新聞で取り上げられました。
【山形新聞】
【毎日新聞】

余録:為政の乱れや不行跡が目立つ大名を… | 毎日新聞
為政の乱れや不行跡が目立つ大名を重臣たちが合議して監禁状態に置く、「主君押込(しゅくんおしこめ)」という慣行が江戸期にあった。日本史家、笠谷和比古さんの著作「主君『押込』の構造」が知られる。監禁された大名は改心を迫られたり、隠居を強制された...
